会員は、より深く研究したいテーマがあれば運営委員会に申し出て、所定の要件を満たしていると認められれば、
「会」内部で研究会を立上げることができます。(予算がつきます)
講師を招いてセミナーを開いたり、調査・研究活動をすることができます。
その成果を冊子にまとめて発行したり、公開例会で発表したりしています。

研究会でまとめた事を政策提言に繋げていくことは活動の柱の一つです。
会員は入りたい研究会に自由に参加することができます。(複数の研究会に参加も可)

現在、以下の3つの研究会があります。

1.介護問題研究会

介護問題研究会(略して介問研)は、原則として毎月第3金曜日 午後1時半から4時までの時間帯に開催
場所はドーンセンターの会議室です。

大きな調査プロジェクトを実施する際は、介護問題研究会のメンバーが中心になることが多く、
その時は実行委員会を立ち上げて頻繁に開催することになります。
介問研当日のレジュメや連絡事項は事前にメール送信し、資料等は当日配付しています。

当研究会のメンバーが講師となって、学びあい、話し合い、相互に交流を深めています。                                
ご一緒に介護問題に取り組んでみませんか。

「お問い合わせ」にご一報頂ければ、開催案内をお送りいたします。

                           (座長:大平 喜代江)

2.シニアライフサポート倶楽部(2024年1月の勉強会は都合によりお休みいたします)

奇数月の第二水曜日、午後1時30分~4時が定例研究会の開催日時です。

思いもかけない時に思いもかけないことが起こる・・・。
人生はいつもそういうものかも知れませんが、高齢期こそ思いもかけないことが起きる確率が高く、対応する力は弱まっているといえるでしょう。その時に何が一番大切か。これからの課題です。

シニアライフサポート倶楽部では集まっていろいろ話をするところから始めています。高齢期には様々の問題があることが、実感として見えてきています。これから、私たちの会としてどんな切り口で取り組んでいくか、社会的サポートとして求められるのは何か、課題はたくさんあります。しかし、この課題は高齢者だけのものではありません。若い方たちとも協働して課題解決の糸口をみつけていきたいと考えています。
詳しくは シニアライフサポート倶楽部の活動ページをご覧下さい。              

                                         (座長:津山好子・土井安美)

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3.認知症勉強会 (2023年12月の勉強会は都合によりお休みいたします)

偶数月の第一水曜日、午後1時30分~4時が定例勉強会の開催日時です。

いまや世界的な課題である認知症。
各国が協力して認知症に取り組むため、2013年12月、ロンドンでG8認知症サミットが開かれました。

続いて2014は「新しいケアと予防のモデル」をテーマに日本でもその後継イベントが開催され、
出席した安倍首相(当時)は「新たな戦略の策定を厚労大臣に指示する」と、宣言しました。
これを受けて厚生労働省は2015年1月27日、進行中のオレンジプランの数値目標を高く設定し直し、「認知症初期集中支援チーム」を2018年度中に全国全ての市町村で実施する、などとする「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)を発表しました。新オレンジプランは厚生労働省をはじめ内閣府、消費者庁、警察庁など、10以上の関係省庁が関わる国家戦略です。

認知症勉強会では、国や自治体の施策、社会の動きをいち早くキャッチし、自分自身の事としてみんなで考えています。
偶数月に1回のゆったりしたペースで続けていきたいと思います。
認知症のこと、ご一緒に勉強しませんか?            
                                        (座長:古田 洋子・田代 眞朱子)

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